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くせ毛の人だってエクステをしたい!

くせ毛の人だって、エクステを楽しみたいと思う人は多いと思います。しかし、くせ毛のひとの中には、エクステが似合わないとかギャルっぽくなってしまうとか考えてしまって、敬遠してしまう人も多いようです。

そんな人にオススメなのが、ウェーブのエクステです。
ストレートのエクステをつけたいのであれば、地毛に縮毛矯正をするかストレートパーマをかけてから付けたほうが自然に見えます。
ギャルっぽくなりそうで心配な方は、地毛の色とエクステの色を合わせてください。美容院でカウンセリングしてもらって、エクステをつけると安心です。

エステをきれいにつけるためのポイントは、付ける前に毛先をキレイにカットしてもらうことです。
くせ毛の人なら、軽くウェーブのついたエクステを付けてもらうと、ふんわりとパーマがかかったようないい感じになります。
つなぎ目を心配する人もいると思いますが、不自然になることはないので安心です。くせ毛の人でも、その人にあった自然の形に付けてもらえます。つなぎ目をカットしてもらうことも可能です。

エクステは、どちらかというと髪の毛の量の少ない人向けなので、髪の毛の量が多い人は、美容師さんに相談してエクステの量を決めると良いでしょう。
こんな感じの髪型にしたいとか、具体的にイメージを伝えておけば、それに応じたエクステのアイディアを提案してもらえると思います。
くせ毛だからといってエクステをあきらめる必要はありません。工夫次第で、おしゃれに決めることができます。


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くせ毛のスタイリング・セット法

毎朝のスタイリングに苦労している人は多いことと思います。
くせ毛の人なら、尚更でしょう。
スタイリングも、自分の髪質に合った正しい方法でしましょう。
そうしないと、余計な手間がかかります。
それどころか、髪の毛を痛めてしまうかもしれません。

一般的なスタイリングの方法といえば、タオルドライ→ドライヤーで乾燥→セット&ブロー→スタイリングという順序でしょう。
スタイリングは、それまでの段階、つまりセット&ブローまでにほぼ決まってしまうことを頭に入れておいてください。

では、具体的にくせ毛の人のスタイリングはどうしたらよいのでしょうか。
まずは、髪の毛を湿らせます。
濡らすのではないことに注意してください。
この時、霧吹きで髪全体に吹き付けると楽にできます。
そして、手で水分を髪全体に馴染ませます。
その後で、スタイリング剤をつけてセットやブローをするのです。
まとまりがなくて悩んでしまうくけ毛が、扱いやすくなっているはずです。

スタイリング剤は、油系のものよりも無添加でローションタイプがオススメです。
油系のスタイリング剤は、毛穴に油が溜まりやすくなり、くせ毛がひどくなる可能性があるからです。
セット力の強いスタイリング剤は、髪に与えるダメージも大きいので注意が必要です。
髪質を考えてスタイリング剤を選ぶようにしましょう。

ドライヤーを使ってセット・ブローをする時には、温風と冷風を交互にかけるのがオススメです。
髪へのダメージを和らげてくれます。
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縮毛矯正にはストレートパーマ

くせ毛を真っすぐにしたい場合には、縮毛矯正をおこなうのが一番効果的です。
縮毛矯正は薬剤が心配と言う人もいますが、そんな人にオススメなのが、ストレートパーマです。ストレートパーマなら、薬剤もそれほど強くありません。

では、ストレートパーマで髪の毛が真っすぐになるのはどういう仕組みによるのでしょうか。くせ毛の人の救世主、ストレートパーマについて説明します。
ストレートパーマは、名前の通りウェーブパーマの亜種です。種類もたくさんあります。
とはいえ、たんぱく質の補充をほどほどにして、ブローによって髪を伸ばしていく点では共通しています。

ほとんどのストレートパーマは、第1剤(還元剤)・第2剤(酸化剤)がセットになっています。二段階の作用で、髪のくせを直す仕組みになっています。
髪の毛が、ケラチンと呼ばれるたんぱく質からできていることはご存知の人も多いでしょう。そのたんぱく質の結合のことをS=S結合と呼ぶのですが、その度合いがくせの程度を決めることになります。

くせ毛はカーブした毛穴から押し出されて生えています。
そのため、S=S結合にズレが出て、くせがついた状態で生えている訳です。
ボタンを掛け違えたような感じをイメージしてみると、わかりやすいと思います。

ストレートパーマは、第1剤で歪んだ結合を切断し、そして、第2剤で正しくして真っすぐに再結合させるのです。
ストレートパーマは、美容院でかけてもらうのが一番です。
髪の硬さ・くせの強さ・ダメージの程度など髪の状態に合わせて、一番適切な薬剤を使って施術してくれます。
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くせ毛ならこのカット方法を試しては?

くせ毛の方は、髪の毛を切る時にも悩みますよね。美容院に行ったら、美容師さんに相談することも多いでしょう。
最近では、縮毛矯正の他にもくせ毛の人向けの施術を行う美容院も増えていますし、くせ毛のカットが得意という美容師さんも増えています。

ここでは、くせ毛の人のカットについて紹介してみたいと思います。
くせ毛といっても、必ず収まりのいい長さがあります。
うねる前の場所でカットしてみてください。髪ハネやうねりを軽減することができます。
しかし、くせが強い人は、かなり短いヘアスタイルになってしまうこともあるので、やはり事前に美容師さんに相談するほうがいいです。

また、こまめにカットしないと、スタイルキープが難しいのも難点ですね。
レイヤーを入れるか入れないかは、髪質によります。
レイヤーを少なめにして重たいカットで押さえ込む方がいい人もいれば、レイヤーを入れて軽くした方がいい人もいますよ。

ドライカットという手法があるのですが、これがくせ毛の人にもオススメのカット法です。
ドライカットとは、文字通り髪の毛が乾いた状態でカットする方法です。ナチュラルな状態で、一本一本の髪の毛のつながりだけでヘアスタイルを作っていきます。
髪の毛が自然に落ちるポイントで細かく切って、動きを出したりボリュームを調整したりします。髪の重なりを計算してヘアスタイルを作るので、髪の悩みを解消してくれます。
もちろん、くせ毛の人にある、髪にまとまりがないという悩みも解消してくれます。どのようなヘアスタイルでも可能になるのがうれしいですよね。
髪の個性を最大限に引き出してくれる新しいカット技術です。
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くせ毛に合うヘアスタイルは何?

くせ毛の人は、髪がなかなかまとまらないために、スタイリングが大変という人が多く、スタイリングを楽にするためにも、くせ毛にストレートパーマをかける場合が多いようです。
真っすぐな髪になりすぎるのは嫌という人は、くせが気になる部分にストレートパーマをかけてみてはどうでしょうか。
前髪やえり足にだけのストレートパーマなら、自然な感じに仕上がりますし、髪の毛も扱いやすくなるので、スタイリングが楽になります。

どうしてもパーマは嫌という場合には、髪の毛をすいてボリュームを減らす髪形にするといいでしょう。
くせ毛の人のスタイリングのコツは、ヘアスタイルや髪質に合うものスタイリング剤を使用することです。
ストレートアイロンで髪の毛を伸ばすのもオススメです。

くせ毛をいかしたヘアスタイルを探すのも一案です。
くせ毛風の自然なパーマをかけて、くせ毛を意識しないようなヘアスタイルにしてもいいと思います。
例えば、上の方をストレートパーマにして、すその方はウエーブを生かしたヘアスタイルはどうでしょうか。

ショートカットやボブなどもくせ毛の人に似合うヘアスタイルです。思い切って、ベリーショートにするのも良いかもしれません。
モデルを中心に、ベリーショートに人気が高まっています。また、髪型を短くすると髪質が変わることがあります。
思い切ったイメチェンを考えている人なら、挑戦してみてはいかがでしょうか。
posted by くせ毛猫 | カットとヘアスタイル
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